横浜Fマリノス相手に、またしても、敗戦。
マリノスのサッカーは、まさにヴォルティスがやりたいサッカーそのものに感じた。
後ちょっとの判断速度、後ちょっとのボールタッチ精度、あとちょっとのシュート精度。
若い選手が多く、今まさに成長を続けている途中だと思う。まだまだやれる。
横浜Fマリノス相手に、またしても、敗戦。
マリノスのサッカーは、まさにヴォルティスがやりたいサッカーそのものに感じた。
後ちょっとの判断速度、後ちょっとのボールタッチ精度、あとちょっとのシュート精度。
若い選手が多く、今まさに成長を続けている途中だと思う。まだまだやれる。
J1リーグがついに開幕した!
どれほどこの日を待ち望んだことか。
そして、気になる開幕戦スタメンは・・・
志龍スタメン起用。あまりロストはなく、上手かった。シュートも放っており、これからに期待。守備もめっちゃ頑張ってた。志龍がJ1に通用する→徳島ユースの選手がJ1で通用するということになるので、頑張ってほしい。
宮代もデビュー。惜しい場面はあったが、まだフィットしきれていないという様子。どんな特長のある選手なのか、これから見せてくれるプレーが楽しみ。
チマは守備の場面で体の強さを感じた。また、シュートも一本放った。フィットすれば、岩尾と共に、凄い強固な中盤になりそう。
前半のMVPは吹ヶじゃないかと思う。
さらには、大分の井上選手をいいようにさせなかった。
後半エドに変わったが、エドはサイドで張ってドリブル突破するタイプで、あまり器用にポジショニングできていなかったように見えた。なので後半は、岩尾選手が2CBの脇に入り、エドが張り出す形でバランスを取っていた。
それからは、エドも得意のプレーができていたように思う。やっぱり、3人は残さないといけないんだなあ。
Twitterのシュート練習観ましたが、もしかして練習形式変わった??
コーチが簡易DFとして動き、横に持ち出してシュートする形。
実戦っぽくて、いいな!
以下URL
https://twitter.com/vortis_pr/status/1360176422703124480?s=19
金沢戦勝利!!いやー、やばかった・・・。負けると思った・・・。
本当に垣田ありがとう!!
昇格に向けて、大きく勝ち点を伸ばすことができた。
そして、相変わらず渡井くんのタスクが凄すぎる。
そのほんの一例を述べる。
①半端ないプレス量
相手CBからSB迄まで追いかけ、西谷と囲い込み潰す 。
たまに、もう一枚のCBや相手キーパーのところからずっと追いかけてたりする。
②ネイマール張りのプレス回避
岩尾or小西が2CB間に降りて3バックを形成した際に、トップ下の位置から降りてきてパスをも
らう。そのままドリブルして相手のプレスを崩壊させる。
ネイマールかと思う。
③スローインのボールを収める
渡井くんは積極的にスローインのボールをもらう。
なぜなら、一番失わないから。
④守備を固める
本当にやばいときは、2ライン目のスペースを埋める。
例えば、後半49分の場面。
ネガティブトランジションの際に、小西のチェックを躱されてしまい、
岩尾は必死でスペースを埋めに行く。
危機を察した渡井は逆に岩尾の右側のスペースをカバーした。
ここまで献身的に守備ができて、アシスト・得点もできる選手は
J2に中々いないように思う。
渡井くん、来年J1に一緒に挑戦して羽ばたこうぜ!!
10/3 FC琉球戦、1-1の引き分けに終わった。
今回、リカルド監督は5-3-2の守備陣形で挑んだ。
前節の終盤にもこの形で守っており、FC琉球は徳島の面子を考えて、今回も5-3-2でくると踏んだのだろう。
5-3-2は中央はめっぽう固いが、サイド攻撃に弱い。
一番外側のレーンにはWB一人しかおらず、中盤三枚はサイド攻撃に対してスライドして対応しなければいけない。
3バック状態になっているときの、脇のスペースである。
琉球は何度も、真ん中三枚をスライドさせて寄せる→逆サイドの3バックの脇へ走らせるという攻撃を行い、徳島のゴールに迫った。
試合を有利に運ぶことができた。
リカルド監督の冒険癖は、凝り固まった考えにならないという利点もあることながら、今回のように失敗して終わるケースも多い。
だが、それが、リカルド監督のサッカーを観ることの醍醐味であるようにも思う。
いよいよ、2020年シーズンの後半戦が開始した。
徳島ヴォルティスは勝ち点43で2位で折り返した。
過去のシーズンで、前半戦2位だったチームが昇格した確率を調べてみた。
| 21節終了時点 | ||
| 1位 | 2位 | |
| 2012 | 山形 | 千葉 |
| 2013 | ガンバ | 神戸 |
| 2014 | 湘南 | 磐田 |
| 2015 | 大宮 | 磐田 |
| 2016 | 札幌 | セレッソ |
| 2017 | 福岡 | 湘南 |
| 2018 | 大分 | 山口 |
| 2019 | 山形 | 京都 |
| 最終結果 | ||
| 1位 | 2位 | |
| 2012 | 甲府 | 湘南 |
| 2013 | ガンバ | 神戸 |
| 2014 | 湘南 | 松本 |
| 2015 | 大宮 | 磐田 |
| 2016 | 札幌 | 清水 |
| 2017 | 湘南 | 長崎 |
| 2018 | 松本 | 大分 |
| 2019 | 柏 | 横浜FC |
それに対して、前半戦1位のチームが自動昇格したのは8シーズン中5チーム、すなわち、62.5%だ。さすが、前半戦を1位で折り返すチームは違うなと感じる。
また、過去の自動昇格に必要だった勝ち点を調べてみた。
| 1位 | 2位 | |
| 2012 | 86 | 75 |
| 2013 | 87 | 83 |
| 2014 | 101 | 83 |
| 2015 | 86 | 82 |
| 2016 | 85 | 84 |
| 2017 | 83 | 80 |
| 2018 | 77 | 76 |
| 2019 | 84 | 79 |
| 平均 | 86.1 | 80.3 |
| 中央値 | 85.5 | 81 |
J2優勝に必要だった勝ち点の平均は86.1で、2位に必要だった勝ち点は平均80.3だった。
また、中央値はそれぞれ85.5点と81点だった。
すなわち、
過去のシーズンから、現在の徳島ヴォルティスが昇格する確率は37.5%。
これから必要な勝ち点は38点程度だ。
昇格できるな。
ポヤトス監督来日前後で、 ヴォルティスのドリブル数とパス数がどのよつに変化したのか調べてみた。 SPAIAのデータを参照した。緑:ポヤトス監督来日後。 対戦チーム ドリブル回数 パス数 大分 13 620 神戸 18 366 川崎 10 546 福岡 14 520 マリノス 9 ...